海外へ引越し、退職する同僚へのプレゼントにフォトブック。

先日、会社の同僚が退職する記念にフォトブックをプレゼントしました。
新入社員の同期で入社してから10年以上、ともに頑張ってきた仲間です。
結婚、出産後も仕事を続けてきましたが、ご主人の転勤で海外へ行くことになり、家族で一緒に行くことになったんです。
同期も10人以上残っており、なにか記念になるものをプレゼントしようと考え、送別会で花束と「フォトブック」を渡すことにしました。
仕事柄、自分で写真の編集等をすることも多かったので、それぞれの写真にコメントを入れながら、フリーレイアウトで自分たちで編集しました。

フォトブックを制作する際、迷ったのがどこの業者にお願いするかということ。今やフォトブックは簡単にネットからでも注文できるので、とても迷いましたが、大手のフジフィルムを選びました。
理由はフリーレイアウトソフトで自分で編集できるところ。細かい部分のレイアウトや写真の大きさ等も決められるので決めました。
他の業者さんでもあったのですが、ちょっとやり方が分かりにくかったです。このレイアウトソフトだと写真を傾けたり、枠をつけたり、かなり本格的に編集ができました。

大変だった点は、10年以上前の写真だとデータがもう残っていなかったこと。現像した写真自体はあるのですが、データ化しないといけません。
カメラ屋さんに頼むと1枚1枚料金がかかってくるので、自宅で1枚ずつ写真をスキャンし、データ化。これが一番手間がかかり面倒くさかったです。

でも編集作業は昔の写真を見ながら、同僚たちと盛り上がり楽しくできました。そしてハードカバーのしっかりしたタイプを選択。
送別会でプレゼントしました。出来上がりは本当に自分たちで作ったとは思えない出来映え。店先に並んでいてもいいほどの素敵な「フォトブック」となりました。彼女も一生の宝物にすると泣いて喜んでくれました。

また一度編集しておくと、追加の注文も簡単なので、会社用に1冊。誰でも見れるように作りました。たまに見ては仕事の疲れを癒しています。
次回誰かが辞めるときは、また別のを作ろうと盛り上がっています。
10年以上の歴史がありますから、まだまだおいしい写真のネタは揃っていますから。

まず一番良い点は簡単にネットからでも注文できるところ。”