1万枚以上の膨大なデーターから選びだした写真で作った5冊のフォトブック

現在4歳の息子の写真をこれまで1万枚以上撮ってはいるものの、一度も整理した事がなくデータが溜まる一方でとても
困っています。
DVD-Rに保存していますが、いちいちパソコンで見るのが面倒なため、今ではほとんど見返すことはなく、
息子の成長の過程を振り返るのは、もっぱらビデオカメラで撮影したものばかりです。
そんなある日、雑誌で見かけたフォトブック特集がとても気になり、私も試してみたくなりました。
これまで膨大なデーターをどうにかしないといけないと夫と話つつも、一向に進まなかったため一万枚以上にも
なってしまった息子の写真。
物は試しと、一度生まれてから年齢ごとに1冊づつ、計5冊作ってみる事にしました。
わが家が依頼したフォトブックの会社は、サイズもデザインも豊富で、ページ数も自由にえらべるところが気に入りました。
そのため、まず最初に悩んだのがデザインはもちろん、表紙の厚みはどうするか、横長のデザインにするのか縦長か、はたまた正方形かという点です。
ここで主人とハードカバータイプにするという事は意見が一致したものの、正方形か縦の長方形かで意見が真っ二つ。
どうしても正方形が譲れなかった私は、表紙の写真とデザインは夫の意見を尊重するという交換条件の下、正方形にしたいという意見は通してもらいました。
ページ数は1年に1冊づつだということもあり、1冊あたり20ページの物にしようと決めました。
しかし、なんと言っても大変だったのは写真を厳選することです。
膨大な枚数の写真の中から0歳なら0歳、1歳なら1歳のその時その時の写真を選ばなければならないため、ここでも
夫となかなか意見が合わず、もの凄く時間がかかってしまいました。
しかし、選んでしまうとあとはホームページの編集ソフトをダウンロードし、入力していくだけでとても簡単でした。
なんとか5冊分の入力が完了し、あとは届くのを待つばかりと首を長くして待っていたところ、約10日ほどで手元に届き、
とても満足いくものに仕上がっていました。
夫も大満足の様子で、息子の成長を振り返り、息子自身も自分が今よりも小さかった頃を不思議そうに、そして嬉しそうに眺めていました。
今回、一番大変だったのはなんと言ってもこれまで整理していなかったせいで溜まりに溜まったデーターの中からの写真選びでしたが、それ以外は何も大変な思いも不満もなく利用できたと思います。
次回からはその年齢ごとにきちんと継続して毎年1冊づつ作ってあげたいと考えています。”

フォトブック作成、体験談

一番下の子どもが幼稚園に入園して、私の時間も出来ました。

生まれたときから成長の記録として毎日のように撮りためていた膨大な写真のデータの整理をしようと思っていたのですが、膨大すぎて放置したままだったのでコツコツと見直していました。

わが子ながら、たくさんの思い出とともに、今は見られなくなった表情のかわいい写真が出てきて、おじいちゃん、おばあちゃんにも見せてあげたいと思ったのがきっかけです。

フォトブックというとクオリティーが高いのはいいのですが、値段も高いのではないかと勝手に思い込んでいたのです。

スタジオアリスなどの写真館で作成されるフォトブックが何万円としていたので、そんなイメージがあったのかもしれません。

フォトブックを作って喜んでくれるだろうか。また膨大な写真データからベストショットを選ぶのもメンドウな作業ではないか?
など正直不安もありました。

そんなとき見つけたのが
<マイブック>
というサイトでした。

数あるフォトブック作成サイトの中で<マイブック>を選んだメリットはたくさんあります。

本格的なのに予想以上に安価なところでした。
本屋さんにあるような、しっかりとした写真集が出来るというのも惹かれました。
会員登録なしで無料でソフトがダウンロード出来て、お試し感覚でデザイン出来ること。
まずは、こちらから試してみました。
テンプレートも豊富にあって、面倒ではないか?と思われていた写真を選ぶ作業も楽しくこなせました。
楽しすぎて、たくさんのテンプレートを使用して作ったので、どんかカンジにしようか迷ったくらいです。
サイズやページ数も豊富です。

まずはウチ用に注文しました。
注文して10日ほど経ったころでしょうか?

お楽しみのフォトブックが到着しました。

想像以上にクオリティーが高くて自分の子どもじゃないみたいな写真集にびっくりでした。
主人にも子ども達にも大好評。

友達が遊びに来るたびに自慢していました。

そして、おじいちゃん、おばあちゃんが写っているショットを中心にテンプレートを選んで編集して再び注文しました。

「ありがとう!高かったんでしょ~」
とても喜んでもらえました。

今度は七五三のフォトブックを注文しようかと思っています。