ワンコインで手軽に作れるフォトブック

5月 23rd, 2014

携帯電話をスマホに替えて以来、ますますデジタルカメラを持ち歩く機会が減ってしまいました。
初めてスマホのカメラで撮影した物をプリントした時、その画質の良さに感動すら覚えてしまい、それ以降写真を撮るのは専らスマホです。

しかし、デジタルカメラよりも手軽に撮影ができる事もあって、どんどん写真が溜まっていってしまうという困った面もあり、最初はこまめにプリントするように心がけていたものの、しばらくサボっている内に何も手をつけていない膨大な枚数のデータがいつの間にかスマホ内に保存された状態になっていたので、どうしようかと悩んでいました。

ちょうどその頃、友達がスマホのアップデートの際に不具合が生じた事により、これまで撮り溜めた写真や連絡先が全て消えてしまうというトラブルに遭ったので、もしスマホ内に大切な写真を保存しているのであれば、スマホから作れるフォトブックを作成する事を強く勧められたのです。
私はあまり機械の操作が得意では無いので自信がありませんでしたが、無料のアプリをダウンロードして自分の名前や連絡先の入力をし、その後はデザインを選び、後はスマホ内の写真から決められた枚数分をタッチしていくだけという簡単さ。
それから10日ほどでフォトブックが届き、その出来栄えに感心してしまいました。

値段はワンコイン程度の物なので、サイズが小さいなどの不満はありますが、それ以外はとても満足いくものでした。
プレゼントにも良いと感じた私は、3歳になる息子の0歳から今日までの1年ごとのフォトブックを作成し、実家と義実家にプレゼントをしたところとても喜ばれました。

それ以降も写真がある程度溜まる度に注文をし、記録を残す事ができています。
文字を入れる事も可能なので、その時の親としての気持ちや、思い出の一文などを入れることができるので、将来はまとめて息子に渡そうと考えています。
出来上がったフォトブックを友達に見せると、自分も作りたいという人が多いので、私の周りでどんどん普及していっています。

携帯からフォトブックを作製しました

12月 10th, 2013

いつも利用しているネットプリントサービスで、フォトブックを激安で作れるクーポンをいただいたので、せっかくだからこの機会に作ってみようかな、と思って作ることに。
以前にもフォトブックは作ったことがあって、だいたいのやり方は分かっていたのですが、その時はパソコン内のデータをA4位の大きさで作りました。
今回は文庫本サイズ限定での作製に限定されているので携帯電話に入っている子供の膨大な量のデータをまとめるためにも携帯の画像をフォトブックにすることに。

フォトブックの良い点は長期保存も可能でいつまでも美しい状態を保つことができるところだと思います。デジカメ時代になって、まとめてデジカメプリントすることはあっても以前のように全部プリントしてアルバムに入れる。という保存はきちんとしなくなりつつあります。しかしデジカメで撮りためた膨大な写真はパソコンにデータとして入ったままの状態でした。

プリントすることはサイズや金額面でのの問題、そして収納がかさばるのが不満だったので、フォトブックにすることで厳選したモノを省スペースでまとめることが出来るのがいいとおもいました。

しかも表紙はもちろん、ページ全体も自由にデザイン・レイアウトすることが可能なので、まさに世界に一つしかないフォトブックを仕上げることができますよね。

携帯での注文もインターネット上でデータを送信して作製するのと同じく、データの中から画像を選んで自分の好きなコメントを入れるだけ。
まずアプリをインストールすることから始めりましたが、それに関しては問題なし。
途中で画像を選択して画像のサイズ等でうまく表現できない様な画像にはチェックが付いて、再確認してください。と表示されました。

でもこれだけは入れたい。と思う画像を入れてみたのですが、完成されたフォトブックにはとても小さく表示されていました。
それを承知で空いたスペースにコメントを入れたので、結果良かったのですが…

こうやって出来上がりを考えながら作るのがフォトブックのいいところでもありますし面白ところだと思います。

ケチって安いデジカメプリントや自宅でのプリントをすると長期保存すると早い段階で色あせることがあります。しかし、製本することでいつまでも美しい状態を保つことができるのは嬉しいですよね。

何枚もプリントしなくてもいいし、1枚1枚現像してアルバムに入れる手間を考えると良い写真だけをピックアップして一冊にまとめることで両親にも子供の成長をメール便程度の厚さで贈って挙げられることが出来るのも良いと思います。

 

モバイルFAXならコチラがオススメ!
インターネットfaxの利点

フォトブック作成体験

12月 1st, 2013

子供が生まれてから、我が家ではそれまでとは比べ物にならないほどたくさんの枚数の写真を撮るようになりました。
もちろん、撮りためた写真は、後で家族みんなで楽しく見れるように、何らかのかたちできちんと整理していきたいと思っていました。
しかし、実際には、忙しさに追われてもしくは面倒だという思いもあって、なかなか整理する作業を進めることができないでいました。
そこで、ちょうど子供が1歳の誕生日を迎えたのをきっかけに、今話題のフォトブックを作ってみようかということになりました。
正直なところ、簡単なフォトブックであれば、自宅でもパソコンで作ることができそうだ思っていて、それにお金をかけるのはもったいないかな、という思いもあり迷っていました。
しかし、いろいろフォトブック作成の案内を見ていると、自宅で作るよりもはるかに簡単で、仕上がりもキレイだとの口コミもありましたので、思い切って作ってみることにしました。
実際に作成してみると、手順は非常に簡潔で誰でも簡単にできそうだと感じました。
私の利用したフォトブックの作成サイトでは、作成するフォトブックの大きさとページ数を選択して、写真を自分で選び、サイト上にアップロードすると、自動的に写真がレイアウトされるというものでした。
レイアウトを直したいところはドラッグで簡単に直せましたし、簡単なコメントも入力することができました。
自由度がとても高い、とは言えないのかなと感じましたが、その分とても簡単に作ることができました。
作業時間はものの30分程度だったと思います。
レイアウトが完了したら、実際に自宅にフォトブックが送られてくるのを待つだけです。
私の場合、2週間ほどで届きました。
できあがったフォトブックにはとても満足しています。
台紙も決して安っぽい感じはしなかったですし、印刷もきれいに仕上がっていました。
子供の成長をこんな風に美しく残せたことに、家族一同とても喜んでいます。
金額は私の感覚で言えば決して安いわけではありませんが、出来上がった商品を見ればリーズナブルだと思います。
これからも定期的に家族の思い出を残す方法としてフォトブックを作っていきたいと感じています。”

1万枚以上の膨大なデーターから選びだした写真で作った5冊のフォトブック

10月 1st, 2013

現在4歳の息子の写真をこれまで1万枚以上撮ってはいるものの、一度も整理した事がなくデータが溜まる一方でとても
困っています。
DVD-Rに保存していますが、いちいちパソコンで見るのが面倒なため、今ではほとんど見返すことはなく、
息子の成長の過程を振り返るのは、もっぱらビデオカメラで撮影したものばかりです。
そんなある日、雑誌で見かけたフォトブック特集がとても気になり、私も試してみたくなりました。
これまで膨大なデーターをどうにかしないといけないと夫と話つつも、一向に進まなかったため一万枚以上にも
なってしまった息子の写真。
物は試しと、一度生まれてから年齢ごとに1冊づつ、計5冊作ってみる事にしました。
わが家が依頼したフォトブックの会社は、サイズもデザインも豊富で、ページ数も自由にえらべるところが気に入りました。
そのため、まず最初に悩んだのがデザインはもちろん、表紙の厚みはどうするか、横長のデザインにするのか縦長か、はたまた正方形かという点です。
ここで主人とハードカバータイプにするという事は意見が一致したものの、正方形か縦の長方形かで意見が真っ二つ。
どうしても正方形が譲れなかった私は、表紙の写真とデザインは夫の意見を尊重するという交換条件の下、正方形にしたいという意見は通してもらいました。
ページ数は1年に1冊づつだということもあり、1冊あたり20ページの物にしようと決めました。
しかし、なんと言っても大変だったのは写真を厳選することです。
膨大な枚数の写真の中から0歳なら0歳、1歳なら1歳のその時その時の写真を選ばなければならないため、ここでも
夫となかなか意見が合わず、もの凄く時間がかかってしまいました。
しかし、選んでしまうとあとはホームページの編集ソフトをダウンロードし、入力していくだけでとても簡単でした。
なんとか5冊分の入力が完了し、あとは届くのを待つばかりと首を長くして待っていたところ、約10日ほどで手元に届き、
とても満足いくものに仕上がっていました。
夫も大満足の様子で、息子の成長を振り返り、息子自身も自分が今よりも小さかった頃を不思議そうに、そして嬉しそうに眺めていました。
今回、一番大変だったのはなんと言ってもこれまで整理していなかったせいで溜まりに溜まったデーターの中からの写真選びでしたが、それ以外は何も大変な思いも不満もなく利用できたと思います。
次回からはその年齢ごとにきちんと継続して毎年1冊づつ作ってあげたいと考えています。”

私のフォトブック

8月 1st, 2013

私がフォトブックを利用しようと思ったきっかけは、子供たちが生まれて、デジタルカメラでかなりの量の写真を撮影して、最初はアルバムを作って自分でコメントを入れたり、カードやパンプレっト等を入れてオリジナルのアルバムを作ってましたが、アルバムは、サイズが大きい上、本箱にしまっておいてもかなりかさばるので、困っていました。2人の子供たちの写真は、どんどん増えるし、思い出の写真なので、捨てるに捨てられなくて、困ってました。そんな時、お友達からフォトブックについておしえてもらい、これはいいかも?と思い早速、始めることにしました。私の場合、富士フィルムの店舗に、直接SDカードを持っていき、お店の方に1年間のアルバム画像を選択してもらい、レイアウトはおまかせにして、ハードカバータイプで作ってもらいました。出来上がりをみて大満足でした。今まで自分で時間をかけて、写真を選んで苦労して作っていたものが、短時間できれいな仕上がりで手に入ったので、すごく良かったです。ページ数は自分で選べますが、私は、最大の48ページにしました。ハードカバーにも子供の写真を載せられるので、オリジナルな感じがとてもよかったです。私も、お友達から、フォトブックのことを聞いて、やってみてとても満足しているので、是非、まだ知らないお友達がいれば、教えてあげようと思います。これからも、旅行に行った時や、思い出の場所などたくさん写真を撮って私のフォトブックを増やしていきたいと思います。自分で楽しむこと以外にも、フォトブックのもう一つの利用方法として、お友達へのプレゼントや、親・兄弟の誕生日に、思い出のたくさんつまったフォトブックを作って送ることも喜ばれるのではないかと思います。まだ誰かに出来上がったフォトブックをプレゼントしたことがありませんが、とても喜ばれるのではないかと思い、今からわくわくしてます。フォトブックについて特に失敗したとか悪いイメージは今のところ、全くないのでお友達や近しい間柄の人にプレゼントしてみたい、という気持ちになるのだと思います。フォトブックを誰かにプレゼントする際には、思いっきりラッピングもこったものにして、私のオリジナルな思いを込めたプレゼントにしたいと思います。以上でわたしのフォトブックを終わります。ご検討よろしくお願いします。

photobookで楽しい思い出記録!

7月 1st, 2013

最近、photobookの値段がだんだんお手頃価格になってきていたので記念になにか作りたいと思って
友達とphotobookを作成することにしました。
利用したのは、同人誌などの冊子印刷もしているところでワンコインから印刷できるサービスでした。
魅力的だったのは一冊からつくれるというところです。大抵印刷屋さんに頼むと小ロットは高くついてしまいます。
初めてのphotobookということで、失敗しても安かったら安心だなと思い決めました。
友達と作成した、本は全部で112ページでだいたい一人送料手数料も入れて1000円と少しくらいでした。
自分で本の内容を決めるというところがすごく大変でした。
自由なアルバムにしたかったのでレイアウトから自分で決めていくことにしたのですが
どの位置に写真をおこうか、文字をおこうか、とても迷いました。
表紙から裏表紙、オビ、紙の質感まで決められるということだったのでいいサービスだなとおもいました。

注文してから一週間くらいで、本を届いていよいよお披露目会をしました。
紙もお願いしておいたとおり、綺麗な質感でとても満足しました。
同人誌を刷っているところだからもしかしてカラーはあまり綺麗じゃないのかなと不安だったのですが
とても綺麗に印刷してあり一同大満足でした。
自分たちのミスで、断ち切りがうまくいってなかったり背表紙のデザインが少し大きかったりと
本をデザインするのは難しいんだなと痛感しました。
でもわたしも満足で友達もとても喜んでくれたので、photobookを頑張ってつくってよかったなとおもいました。
そして印刷所の担当の方もはじめての私に、すごく親切に相談に乗って下さってよかったです。
完成度もとても高かったので、子供の成長アルバムや、結婚式でのプレゼント、おばあちゃんおじいちゃんへ送るのも
いいかもしれないと思い計画をまたたてています。
次もつくる機会があれば、またこちらを利用したいなあと思います。

悪かったなという点は、本一冊自体はやすく作れるのですが手数料と送料のみで1000円を超えてしまうので
私のように友達とつくるとかではなく個人でつくるとしたら手数料が少し痛いなあと感じました。
そして一日に刷る部数が決まっているので、予約をきちんとしておかないと希望日に印刷できないことが痛いとおもいました。
イベントで混んでいるときを避ければ、気軽につくることができますよ。

photobook、もっとみなさん気軽に利用すれば写真を撮るのが楽しくなりますよね。

海外へ引越し、退職する同僚へのプレゼントにフォトブック。

6月 1st, 2013

先日、会社の同僚が退職する記念にフォトブックをプレゼントしました。
新入社員の同期で入社してから10年以上、ともに頑張ってきた仲間です。
結婚、出産後も仕事を続けてきましたが、ご主人の転勤で海外へ行くことになり、家族で一緒に行くことになったんです。
同期も10人以上残っており、なにか記念になるものをプレゼントしようと考え、送別会で花束と「フォトブック」を渡すことにしました。
仕事柄、自分で写真の編集等をすることも多かったので、それぞれの写真にコメントを入れながら、フリーレイアウトで自分たちで編集しました。

フォトブックを制作する際、迷ったのがどこの業者にお願いするかということ。今やフォトブックは簡単にネットからでも注文できるので、とても迷いましたが、大手のフジフィルムを選びました。
理由はフリーレイアウトソフトで自分で編集できるところ。細かい部分のレイアウトや写真の大きさ等も決められるので決めました。
他の業者さんでもあったのですが、ちょっとやり方が分かりにくかったです。このレイアウトソフトだと写真を傾けたり、枠をつけたり、かなり本格的に編集ができました。

大変だった点は、10年以上前の写真だとデータがもう残っていなかったこと。現像した写真自体はあるのですが、データ化しないといけません。
カメラ屋さんに頼むと1枚1枚料金がかかってくるので、自宅で1枚ずつ写真をスキャンし、データ化。これが一番手間がかかり面倒くさかったです。

でも編集作業は昔の写真を見ながら、同僚たちと盛り上がり楽しくできました。そしてハードカバーのしっかりしたタイプを選択。
送別会でプレゼントしました。出来上がりは本当に自分たちで作ったとは思えない出来映え。店先に並んでいてもいいほどの素敵な「フォトブック」となりました。彼女も一生の宝物にすると泣いて喜んでくれました。

また一度編集しておくと、追加の注文も簡単なので、会社用に1冊。誰でも見れるように作りました。たまに見ては仕事の疲れを癒しています。
次回誰かが辞めるときは、また別のを作ろうと盛り上がっています。
10年以上の歴史がありますから、まだまだおいしい写真のネタは揃っていますから。

まず一番良い点は簡単にネットからでも注文できるところ。”

フォトブックサービスを利用してよかったです!

5月 1st, 2013

私がフォトブックを作ってみようと思ったのは、祖母が入院して年越しを病室で過ごすことになったので、寂しくならないように家族の写真を送ろうと思ったからでした。

フォトブックをすぐ作ってくれるサービスは、私の家の近くにはカメラのキタムラさんがあったので、そこを利用することにしました。
お値段もそこまで高くなかったのがよかったです。
元々、フォトブックを作るときの割引クーポンを持っていたので、お得でした。
カメラのキタムラさんは、TSUTAYAやスタジオマリオなどと提携しているので、こういう割引クーポンを手軽に入手できるので、「よし、フォトブックを作ってみよう」と思うきっかけになったのでよかったです。

フォトブックを作ることは初めてだったのでどうすればいいのか分からなかったのですが、画面の指示に従って、現像してほしい写真を選んでいくだけでよかったので、すごく簡単で助かりました。

表紙などのデザインが選べた点もよかったです。
ほとんど待ち時間もかからずその日のうちにフォトブックを手に入れることができたのは嬉しかったです。

悪かった点は、どうしようもないことなのかもしれませんが、少し画質が落ちてしまったことが少しだけ残念でした。
悪かった点は、本当にそれだけです。

レイアウトにあまり種類がなく、写真以外のスペースの余白が少し大きいですが、自分でテープやシールや色とりどりのペンで色々アレンジすることができるので、自分だけのフォトブックを作れたのでよかったです。
むしろ、「手づくり感が出ていてよかった」と喜んでもらえたので、自分でアレンジするのはオススメですよ。
表紙にもタイトルなどをいれられるので、「おばあちゃんへ」という文字を入れることができたのもよかったです。

会計のときに、次回の写真の現像の割引クーポンをもらうことができたのはうれしかったです。
簡単に作ることができるので、また作ろうと思うことができました。
子どもがいるので、子どもの誕生日に絵本のような形式にしてプレゼントするのもいいかなあと思っています。
パート先の先輩がもうすぐ辞められるので、みんなで寄せ書きがわりにプレゼントしてもよさそうですよね。
こんな風に色々なフォトブックの作り方ができるので、またぜひ利用してみたいです。”

結婚式の一日をフォトブックにしました

4月 1st, 2013

ちょうど結婚する2か月前くらいに、フォトブックを格安で作れるクーポンを専用サイトから購入したので結婚式の写真をこれで編集することにしました。フォトブックの品質が手元で確認できなかったのでちょっと不安ではありましたが、かなり大手の会社でサービスも良さそうだったのが決定を後押ししました。

私が利用したのはビスタプリントという国際的に名刺や販促品などの印刷を手掛けている会社です。サイトを覗いてみるとフォトブックのテンプレートも大量に準備してあって驚きました。もちろん結婚式の写真アルバムというテーマにそぐわないものもあるので、品が良くてちょっと可愛らしさもありつつ結婚の喜びが表現されているものを探しました。
結婚式ではビデオや写真を友人や親族に大量に撮ってもらいました。結婚式自体手作りのものでしたので、打ち合わせ風景や私のメイクや着付けの進行状況、スタッフの皆さんの働きぶりやお客さんとの談笑もその日の様子のわかる写真として撮ってありました。写真の数だけでも三百枚以上あったので、この中からフォトブックに収める写真を選ぶのは大変だなと感じました。

フォトブックのクーポンは5枚あり、5冊のフォトブックを作ることができました。1冊ずつ全部異なるつくりにすることもできたので、本来私たち夫婦用・新婦側の両親用・新郎側の両親用と3冊みんな同じデザインになるであろうフォトブックを1冊ずつカスタマイズすることができました。それぞれの両親用のフォトブックにはそれぞれの親族や友人の写真を多めに配置し、私たち夫婦の分には友人でスタッフとして一肌脱いでくれた方たちの写真を多めに配置しました。

いちど配置したフォトブックは保存しておくことができるので、とりあえず保存されたものを利用しておおむね同じ流れ、同じメイン画像を使いながら細部で調整するということができ、統一感もありながらオリジナリティもあるウェディングフォトブックをデザインすることができました。

ちょっと残念だったのはWEBのシステム上の問題なのか、日本ではちゃんと注文がなされ発注がかかっていたのにどういう訳か数日後外国から発注がキャンセルされましたというメールが来て、2回ほどカスタマーセンターに電話で事情を確認する必要があったということです。結局発注がかかってちゃんと品物は届いたのですが、予定よりだいぶ遅れてしましましたのでそれが残念でした。もしもキャンセルメールが迷惑メールに分類されていたら…と思うとぞっとします。電話での対応はとてもよかったので、こういうことが起きたというデータがきっと今後の改善につながるのではないかと感じられました。

できたフォトブックはちょっと小さめながら両家からも好評でした。うちでも居間においてお客さんや自分たちでしょっちゅう眺めることができて満足しています。

■ 参考にしたサイト
結婚式・前撮りでおすすめなフォトブックは?

フォトブック「nohana」を使用しました!

3月 1st, 2013

先日、nohanaというフォトブック作成サービスを使用しました。
たまたまAppstoreで見つけて気になったので、ネットでどのようなサービスなのかを調べてみると、毎月1冊無料で作成でき、2冊目からは500円で作れる(送料別)ということでしたので、試しに自分の飼っている愛犬の写真で作ってみることにしました。
アプリから簡単なプロフィール登録をすればスマホひとつでフォトブックを作成できます。
撮影済みの写真を選択orアプリ内で撮影することもできますので、まずは候補となる写真をアプリ内にどんどんアップしていけばいいだけです。
その後、フォトブックに入れる写真を選び、並び順を変えたり、写真の横に入れるコメントを編集したりするのですが、デコレーションなどの機能はないので、もし写真そのものに文字を入れたい場合は加工した写真をアップする必要があります。
そして表紙する写真や編集後記を入力すると、あとはクレジット情報や届け先を入れるだけで完了しました。
その後2週間で自宅にフォトブックが届きました。
先に述べましたように、文字しか入れることができませんが、紙質も適度に厚みがあってきれいですし、無料にしては非常に良い出来だと思いました。
やはり無料というのはとても重要で、私のようにはじめて使うユーザーにとってはお試しで利用できるので非常に助かります。
今回はペットで作成しましたが、毎月1冊は無料ということでしたので家族や子供の成長の記録にもとても良いと思います。
小さめサイズですので、コレクションするにもかさばらずよさそうです。
ただ、欲を言えばページ数の制限があるところがちょっと不便だなと思いました。
無料なのであまりワガママは言えませんが、絶対に写真を20枚選ばないといけないので、仮に16枚しか載せたい写真がないときにあと4枚を何とかして調達しなくてはいけないというのは、完成したときに「うーん…これいらなかったんだけどな…」という気持ちになってしまうからです。
今回初めてフォトブック作成サービスを利用しましたが、いつも一生懸命写真を切り貼りしていた手作りのアルバムもいいけれど、nohanaのような美しい仕上がりのアルバムもいいなと思いました。
ページ数やデコレーションの問題はありますが、そのあたりは他のフォトブックサービスとの使い分けをすることでいろいろと楽しめるのではないかと思います。